【ゆっくり解説】115年続いた地方病「日本住血吸虫」の恐怖

【ゆっくり解説】115年続いた地方病「日本住血吸虫」の恐怖
地方病とは1887年~1896年の明治20年代ごろの山梨県が発端の甲府盆地を襲った謎の奇病「日本住血吸虫症」を指すものです。
この病気は後にミヤイリガイを中間宿主とする寄生虫であることが判明するのですが、実に115年もの間、肝臓が肥大し、腹が膨れて死に至る原因不明の病気として村人を恐怖のどん底に陥れていました。

しかし、村人と行政が立ち上がり、吉岡順作氏など数多くの医者が立ち上がったことで問題解決をすることが出来ました。
今回はそんな人類VS寄生虫の長きにわたる戦いを描いたドキュメンタリーとして見ていただければ幸いです。

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