あなたは消された古代日本をご存知ですか!? 謎多き「欠史八代(けっしはちだい)」とは?

日本の歴史。それは歴代の天皇陛下を抜きに語ることはできないでしょう。
時代によってその役割を変化させながらも、
初代、神武天皇から2019年5月に即位した今上天皇(きんじょうてんのう)に至るまで、なんと126代に渡りその系統が続いています。

もっとも、記紀と呼ばれる「日本書紀」「古事記」に描かれる初期の天皇に関しては神話的なエピソードが多く、その存在を疑問視する声も少なくありません。
特に第2代から9代までの天皇は「欠史八代」(けっしはちだい)呼ばれ、
その極端な情報の少なさから、現代日本史では「後世(こうせい)に創作された天皇である」というのが定説とされています。

しかしながら、欠史八代は存在していたと主張する根強い実在派も多く、
今もなお、様々な説が論じられています。
今回はそんな欠史八代に関して、実在派、非実在派の両方の主張を交えてご紹介していきます。

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