むーちゃんが栃木県の奥塩原温泉:寺の湯に入湯!

【魅力満載栃木県】奥塩原温泉:寺の湯、新湯爆裂火口跡

新緑の季節、もみじラインを走り抜け奥塩原温泉郷へと向かいました。
むじなの湯は清掃日だったので中の湯へ行こうと思ったら、ありゃりゃ?
お湯が半分も入っていませんでした。清掃後だったのかな?
ということで、いつも賑わっていてなかなか入れない、寺の湯へ。
奇跡的に独泉。しかし激熱でした。なかなか適温にならない源泉の熱さ。
他の入浴客が来る前に果たして温度調整は間に合うのか?

夕方、寺の湯にも訪れてみました。入浴客が5人(男性4人女性1人)
温泉を半分入れ替えたとの事で、適温だと。
確かに午前中の激熱が嘘のような心地よい暖かさでした。

奥塩原温泉は栃木県北部の那須塩原市の標高1000mの山あいにある温泉宿場
奥塩原温泉には新湯温泉、元湯温泉という2つの温泉があります。
全ての施設で硫黄泉を中心とした“にごり湯”
奥塩原新湯温泉はわずかに数軒の旅館が営業しているだけの秘湯情緒香る温泉地
なのでバスなどの公共交通機関は一切なく、自家用車かタクシー、宿の送迎バスでしか行くことができない場所

【寺の湯】
寺の湯は、噴煙がもうもうと上がる「硫黄山」のすぐ下にある共同浴場。
昔はこの地に「円谷寺」というお寺があり、その境内には温泉の浴場があったそうです。
現在は廃寺となっていますが、その昔を偲び「寺の湯」の名がついています。
非常に濃い温泉で、入ると少しピリピリします。
新湯共同浴場では唯一の混浴、当時の湯治場風情を色濃く残す姿がここにはあります。

■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 混浴
■効能 特に皮膚病、水虫、やけどなどに効果があります。
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温65.8度 pH2.8
■清掃日 不定

【中の湯】
昔は新湯温泉神社近くにも共同浴場「上の湯」があり、
そこに対して「中の湯」と名が付いたそうです。
こちらの源泉は他に比べ湯量が豊富で、奥塩原の旅館の温泉と同じ源泉。

■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■効能 特に神経痛、筋肉痛、関節痛に効果があります。
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定

コメント

タイトルとURLをコピーしました