日本各地に伝承が残る日本最古級の国津神『アラハバキ神』の謎

各地に伝承が残る日本最古級の国津神『アラハバキ神』の謎

八百万の神様がいるとされている日本。
多くの日本人にとって神様は身近な存在となっています。
初詣はもちろんのこと、商売繁盛、合格祈願、安産祈願などで神社に参拝する習慣がありますね。

神社には、その由来や祀っている神様についての説明書きが立てられています。
一方で、日本各地で祀られていながら、
その由来のわからない「アラハバキ」という神様が存在します。

縄文時代から信仰されていたのではないかと言われていますが、
「古事記」「日本書記」「風土記」に登場せず、研究者によって様々な説が出されています。
今回は、謎に包まれた「アラハバキ神」がどんな神様なのかについて、
諸説を紹介していきたいと思います。

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