【ゆっくり解説】カタツムリは危険生物?エスカルゴとの違いや広東住血線虫の存在について

【ゆっくり解説】カタツムリは危険生物?エスカルゴとの違いや広東住血線虫の存在について
小さい頃カタツムリ可愛いな~なんて思いながら指で突っつこうとしたら親に怒られて涙目になった経験がある人は多いんじゃないでしょうか?
子供の頃からカタツムリ=雨の日のシンボルキャラクターみたいな地位を得ていますが、野生のカタツムリには寄生虫である「広東住血線虫」が入り込んでいる危険があります。

この寄生虫は人間にも感染する危険性があり、口にするのはもちろん、触るのも危険だったりします。
ですから、殻を掴んで持ち上げる程度ならともかく、それ以上接触するのは危ないわけですね。

ナメクジやカタツムリは野菜に付着していることはよくありますが、粘膜なども危険な可能性があるので、よく洗い流したりしておくことが大切です。
あ、でもレストランなどで提供されているエスカルゴ自体は、衛生的に安全な環境で養殖されたものだけを提供しているので安心してくださいね。

ちなみにサバイバル中で死にそうな方は、カタツムリをしっかりとお湯で熱を通せば寄生虫を殺せば、貴重なタンパク質として摂取することができますよ。

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