【衝撃】Windowsより凄かった日本産OSの実力!世界標準になり得た日本産OSトロン!誰が何のために潰したのか!【ぞくぞく】【ゾクゾク】

【衝撃】Windowsより凄かった日本産OSの実力!世界標準になり得た日本産OSトロン!誰が何のために潰したのか!【ぞくぞく】【ゾクゾク】
みなさんはパソコンのOSってご存知ですか。

私は、あんまりよく知りませんでしたが、オペレーティングシステムの略で、
パソコンを動かしている土台となるソフトのことをいうようです。

現在、世界のパソコン市場で90%以上を独占しているのがアメリカの企業、マイクロソフトが開発したWindows。

でもそうなる前、日本が独自に開発したOSが存在していたってご存知でしょうか。

1983年頃、当時東京大学助手の坂村健さんが提唱したTRON(トロン)プロジェクトというものがあったのですが、
その計画によって日本の技術者が開発したようです。

それはたいへん使いやすく、一般ユーザー向けのOSだけではなくて「どこでもコンピュータ」という、
今でいうところのIoT、「インターネットオブシングス」の考え方を基本にし、それを目指していました。

ということは30年以上先取りしていたっていうことですよね。

でも疑問に思うのはWindowsより先にできていて、なおかつ考え方が凄いのになんで普及しなかったのか、
ちょっと不思議に思いました。

ということで今回は、この「日の丸OSプロジェクト」、トロンについてご紹介していきたいと思います。

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