海界の村を歩く 瀬戸内海 野忽那島(愛媛県)

海界の村を歩く 瀬戸内海 野忽那島(愛媛県)
松山高浜港からフェリーで45分、忽那諸島の東端に位置する島で、四国本土にもっとも近い。北西向きの湾の奥に集落があり、背後の平地がそのまま東側海岸に続く地形となっている。安政年間(1854~60)に定住がはじまった。大正から昭和20年代にかけては反物の行商で活況を呈していたが、現在は半農半漁の島となっている。農業は柑橘栽培に特化しており、ミカンの価格が島の経済を大きく左右している。
(「シマダス」参考)

海界の村を歩く 瀬戸内海 野忽那島(愛媛県)

コメント

タイトルとURLをコピーしました